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雑記

雑多なもの記録

2月6日
DPZで「多摩ニュータウンの巡検」に参加する:南大沢編を読む. いろいろと懐かしかった.
私が都立大に通ってたころはまだそごうがあったと記憶しているのだが, ウィキペディア情報では1994年閉店と
あるから記憶違いのようだ. とにかく客がいなくて, 入口の自動ドアから入ると, 自動ドアの音に反応した
1階フロアの店員全員から視線を浴びるというとても心臓に悪い店舗だったことを記憶している.

ベルコリーヌ南大沢は欠陥住宅ということでいつも大変そうだったことを記憶している. 都立大の先生が先頭に
立ってがんばっていたと思うのだが, いまネットで検索したところ具体的な人名は出てこなかった.

三宅島の噴火のことも記述されていて, 当時, 風向きによっては硫黄(硫化水素)の匂いがしたのをおぼえている.
ウィキペディアでは

 8月中旬から三宅島から離れた関東地方でも刺激臭がするという報告が入るようになるが、
 9月に入ってからはさらに二酸化硫黄の放出が増加し、東京都は住民の全島避難を決定した

とある. また, 通学中の電車の中で, 老夫婦が島での生活を懐かしむ会話をしていたのを
思い出した(多摩ニュータウンでの生活もたのしんでいるようだった).

鑓水は記事で紹介されている場所にはほとんど行ったことがなく, 散歩するときは絹の道資料館の方へ
行っていた. その折, 昔, 槍を洗ったという湧水を見た記憶があるのだが, 記憶違いか誰かの
いたずらだったのかは定かでない.




1月22日
加藤一二三さんが亡くなったとのこと. 訃報を聞いて思い出したことがある.

  アマは楽しみ プロは苦しむ

何十年も前, 千駄ヶ谷の将棋会館で見たお土産用の色紙だか扇子だったかに
書かれていた言葉で記憶も曖昧だが, 何か心にひっかかるものがあった.
今もこうして思い出しているくらいには気にかかっている言葉だ.

正直なところ, 今も意味がよく分からない.
アマは気楽に将棋をたのしみ, プロは真剣さゆえに苦しんで将棋を指す.
その程度の意味なら気がかりにはならない. 何かもう少し深い意味が
あるような気がしてならないのだが...



雑記(2025年)